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家族だけではなく、ゲストも使う事の多い手洗い空間だからこそ、目に入る質感や色にはこだわって選びたいもの。
リラインスの手洗器シリーズは、和からモダンまで幅広いインテリアのテイストを選ばずに理想の空間を演出いたします。
限られたスペースでも、主張がきらりと光る、存在感のある手洗器で、毎日の洗面にときめきを添えてみてはいかがでしょうか?

有機的でありながらも研ぎ澄まされた形状。
ボーンチャイナの奏でる上質な風合いは、空間を豊かに仕上げます。

ボーンチャイナとは?

ボーンチャイナ:BONECHINAは原料に牛のボーンアッシュ「BONE ASH=骨灰」を加えた磁器の種類を表します。原料には牛の骨灰の他、カオリン、硅石、長石、蛙目粘土などを使用しているため、透光性に優れた柔らかな艶が特徴です。

生地の色と艶の関係性

ボーンチャイナには、透明度の高いクリアーな白と、柔らかな色合いのクリーミーな白があります。この違いは原料のリン酸カルシウムだけではなく焼成する際に含まれる酸素の量で大きく左右されます。酸素を多く含む炎を酸化炎と言い、酸化炎を使用し焼成すると柔らかなクリーミーな白に。酸素の少ない炎で焼成すると透明度の高い清潔感のあるクリアーな白色のボーンチャイナが出来上がります。

「和」を主張しすぎない軽やかなデザイン。
繊細な「色彩美」を味わえる上質な有田焼の手洗器

有田焼の特徴

陶器と比較し磁器は粒子が細かく高温で焼成するため、硬質で絹を思わせる滑らかでキメの細やかな質感が魅力です。また、凹凸が少なくきめ細かい磁肌であるため、吸水性が低く、汚れがつきにくく、付いても落ちやすいという特徴を併せ持つ、毎日の手洗に最適の材質です。

ガラスという素材の特徴を最大限に活かしデザインされた手洗器。
シンプルな佇まいは、上質な時をもたらします。

宙吹きとは?

吹きガラス技法の1つである「宙吹き」は、空中で息を吹きまわしながら形づくる技法です。
ムーングラス/クレールグラスシリーズは、一つ一つ丁寧に熟練の職人により造りだされた、一品生産品です。
形や素材が魅せるひょうじょうだけではない、ガラスを透過し現れる「光と影」の調和。磁器や陶器の手洗器には出す事ができないガラス特有の澄んだ色合いを楽しんでいただける一品です。

九谷焼を彩り豊かにアレンジした現代の「和」のデザイン。
シンプルなフォルムに浮き立つ「銀箔」の控えめな輝きが、あらゆる空間に華を添えます。

九谷焼の歴史について

1655年(明暦元年)頃、大聖寺藩(加賀藩の分家)は、山深き大聖寺川上流の旧蔵に村の陶石をもとに開窯。創出された磁器は、後に「古九谷」と呼ばれ、日本色絵付磁器の礎となりました。九谷焼の期限は青、黄、赤、紫、紺青を主とした農耕な色彩が自由闊達に踊る上絵にありますが、その歴史はわずか半世紀で謎につつまれた廃窯をむかえます。しかし、その約100年後、加賀藩の奨励により九谷焼は再び覚醒。「再興九谷」の気運に常時、様々な感性が競い合い融合し、今日に受け継がれてきました。近代においては、百花繚乱な色彩金襴手の作風が「ジャパンクタニ」の名で深く浸透。日本の様式美がつくりだす九谷焼は今もなお色褪せることなく進化し続けています。

1.ハイセンスな空間に。
2.一般的に白色が多く用いられる手洗い空間に彩りを加えて華やかに演出。
3.手洗い空間を爽やかに。