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人工大理石や樹脂系のバスタブでは体感する事ができない滑らかな肌ざわり。
原点でありながら究極の素材、琺瑯。伝統製法から生み出された素材は環境に優しく、保温性に優れた、人にも優しい浴槽です。
琺瑯バスタブで極上のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

琺瑯バスタブを選ぶ4つの理由

1. 優れた保温性で心地よい入浴感
鋳鉄製の琺瑯バスタブは熱伝導率に優れお湯が入っている部分だけではなく浴槽自体が温まるため、浴槽全体で包み込むように体を芯から温めます。お風呂あがりも体温の低下が少なく、急な湯冷めがありません。

2. 優れた耐久性
厚さ5mmの頑丈な鋳鉄母材の上にガラス質の琺瑯が密着することで、琺瑯層の対衝撃性をUP。仕上げに透明釉薬を使用することで耐アルカリ性、耐酸性薬品にも非常に強く、長期にわたり使用しても変形がなく耐久性に優れています。

3. お手入れ簡単いつまでもクリーン
ガラス材でコーティングされた琺瑯バスタブは表面硬度が高くキズが付きにくいため雑菌が残りにくく、またその表面平滑度はアクリル浴槽の約1.5倍、FRP浴槽の約5倍と非常に滑らかなため、汚れにくく付着する細菌の数も極めて少なく、とても衛生的です。変色や色褪せの心配もなく美しい透明感をいつまでも楽しめます。

4. 伝統製法からうみだされたエコフレンドリーな素材
主材料となる中心部材の鋳物はリサイクル性の高い「鉄」、表面のコーティングは「硅石(けいせき)」を主成分とし、リサイクル率89%と地球環境にも優しい素材です。

豆知識:入浴温度と効果について

入浴は、体の血行をよくし、老廃物や余分な水分を排出し、心や体をリラックスさせてくれます。
入浴温度をうまく使い分け、心も体もスッキリと快適なバスタイムを。

  • 42度以上 高温浴。朝、目覚めた時や眠気を覚ましたい時などに浴びると、精神が高ぶり交感神経が緊張する
  • 38~42度 適当な温度。血行がよくなる
  • 37~38度 ちょっとぬるめ。気分が落ち着き、脈拍数が減り、血圧も低下する
  • 34~37度 血圧や心拍に変化がなく、カロリーも消費しない
  • 24~34度 体の熱生産が始まり、カロリーが消費される温度。プールと同じくらい
  • 24度以下 冷たく感じる

参考文献:「正しいお風呂の入り方」快適お風呂倶楽部