インナーバランススキャナ

『ストレスレベルの測定が可能』
『心地良さを数値化』

インナーバランススキャナ(IBS)は、自律神経系を構成する交感神経と副交感神経の活動レベルとそれらのバランスを、5分間の心拍テストで簡単に、かつ科学的に分析する事を可能にしたソフトウェアです。

交感神経は、ストレスを感じている時、緊張・興奮時に働く神経です。一方、副交感神経は、平常時、リラックス時に働く神経です。この二つがバランスよく働くことが自律神経の本来の姿ですが、様々な要因によって良くも悪くも影響を受けます。

自律神経に影響を与える要因

一時的/慢性的ストレス 運動 セラピー ヨガや瞑想
呼吸法 ダイエット 健康状態 心理状態

インナーバランススキャナは、受けた影響によって自分の体に何が起こっているのかを科学的に分析することができます。例えば、アロマセラピーの施術前後での状態変化によって、そのアロマ(香り)は自分に合っているのか?同様に、ヨガの効果が出ているのか?サプリメントの効果がでているのか?

今まで『何と無く気持ち良い』とか、『体に良さそう/ 悪そう』というフィーリングでしか表現できなかった事を、数値で表し、証明することができるようになるのです。

インナーバランス・交感神経と副交感神経とは

人間の体の約90%は交感神経と副交感神経の2つによって自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応してコントロールされています。交感神経と副交感神経は、相反するはたらきをバランスよく整えることで、健康な状態を保っています。この交感神経と副交感神経のバランスを”インナーバランス”と呼びます。

“インナーバランス”は肉体的、心理的ストレスに大きく左右されるという事が証明されています。
例えば、ストレスなどで体調を崩す場合・・・
ストレス ⇒ “インナーバランス” の乱れ ⇒ 生命活動の乱れ ⇒ 体調不良

測定方法

測定方法は、簡単です。

  1. 名前と生年月日を登録する
  2. 測定用端末を耳タブ又は指先につける
  3. 画面のスタートボタンを押す
  4. 5分間安静にして結果を待つ
  5. 表示された結果を見る

システム要件

  • CPUペンティアム3、800MHz以上、256MbのRAM
  • 最低1024×768で高画像リゾルーションのビデオカード
  • ハード・ディスク・ドライブに最低50Mbのフリー メモリースペース
  • CD ROM ドライブ、USB2.0ポート1つ以上
  • オペレーティングシステム Windows Me/2000/XP/Vista

測定中の画面

測定中の画面

右側の表は、測定した時点での交感神経と副交感神経のバランスの状態を表しています。縦軸は副交感神経、横軸は交感神経の状態です。
このソフトウェアには、東京大学で蓄積された日本人の平均値データが含まれており、中心のグリーンの部分は、指定された年齢の健常者の平均値を表しています。

基本的には左下と右上の角を結んだ線上に点が来れば、交感神経と副交感神経のバランスがとれている事を示しています。

結果は保存する事ができ、継続的に測定する事で、個々のバイオリズムの状態の変化を見る事ができます。

結果の画面

結果の画面

【お問い合わせ】
株式会社リラインス ウェルネスグループ SA&Wチーム TEL:03-5909-0536 FAX:03-5909-0537