なぜ「香り」が注目を集めるのか?

「嗅覚は、五感の中で唯一、
 右脳にダイレクトに働きかけます」

年齢性別問わず、一歩足を踏み入れた瞬間に、
その空間の「匂い・臭い」を敏感に感じ取り、
無意識に「いい=GOOD!」か、「イヤ=NO!」かの判断をします。

香りを導入すると有効な空間は?

1 エントランス・ロビー

ゲストを最初にお迎えする空間での、香りのおもてなしは、好印象を与えます。香り導入の必須ポイントです。

2 レセプション付近

ゲストがスタッフと接する場所。少しお待ち頂く際など香りがあることで、ゲストの気持ちをリラックスさせてくれます。

3 エレベーターホール

ゲストが頻繁に行き来するエレベーターホール。香りは、施設の印象をより良く、記憶に残すことができます。

4 ラグジュアリーフロア

香りによって差別化を図ることができます。

5 化粧室や喫煙スペース付近

ニオイ対策にも有効です。

「香り」が有効な理由

嗅覚は、味覚より
10,000倍も鋭敏
である。
日々の感情の75%は、視覚ではなく嗅覚による刺激に起因する。
嗅覚は、感情、気分、記憶など様々な角度から人を刺激する。
香り・匂いに結び付けられた記憶は、時間の経過によって薄らぐことがなく、導きやすい。

「いい香り」のする空間では
ブランド(施設、店舗、商品)の価値を確実に高め、
スムーズな購買活動を促し、
新たなビジネスチャンスをもたらします。

  • 香り+映像=より強く記憶に残ります。
  • 香り+バックミュージック購買意欲がアップ
  • 香りのある空間では、待ち時間などの時間を短くします。
  • 心地のよい香りを嗅ぐと、ゲストの気分・気持ちが40%好転します。

情報を簡単に入手できる時代となり、施設を選ぶ時も、コスト、サービス、システム、インテリア等、自分なりの基準を満たすところを選択できるようになりました。
入手した情報をもとに訪れた先で、「いい香り」がする施設の評価は高まり、価値をも高く判断されます。
五感で唯一、無意識に感情に影響を与える嗅覚。この嗅覚にアプローチする「香り」は最も有効的な販売促進の手段として様々な施設で採用されています。

セントエアーとは?

業界最大手、経験豊富な
香りのプロバイダー・セントエアー

セントエアーの方向システムは、1994年ディスニーワールド(米国・オーランド)におけるアトラクションやショーに向けた香りの演出の為に開発されました。現在、世界109カ国に、85,000件以上のシステムを、ホテル・小売店・しショッピングセンターなどへ導入しています。

1 安全性を最優先に考えた香料・システムを使用

アレルゲン・毒素・刺激物などを限りなく排除した人工香料を使用しています。また、香りの分子を人体が皮膚から取り込みにくい(経皮吸収しない)サイズ、形状にすることで、不特定多数の方が集う空間でお使いいただけるよう配慮しています。
※IFRA国際香粧品香料協会(北米支部)の会員として、厳しい規定に合致した香りを提供

2 200種を超えるバリエーションの中から香りを選択

調香師がブレンドする香りを、バリエーション豊かにラインナップ。
香りの選定が容易で、すみやかに導入いただくことができます。
また、季節・イベントに合わせ香りを変更するなど、香りの交換も容易です。

3 パワフル、高コストパフォーマンス

当社がお勧めするシステム「ScentWave(セントウェーブ」は、ファンで香りを拡げます。
サーキュレーターなどを併用することなく、効率的に芳香します。
芳香域も広く、エントランスなど空気の出入りが激しい場所にも最適です。

4 日々の業務負担なし、メンテナンスも最低限

セントエアーのシステムは、タイマー設定が可能で、日々の業務負担はありません。
香りはコンパクトなカートリッジ式で交換も容易。
システムメンテナンスも最低限です。

納入事例

※写真はイメージです

ホテル・カジノ マリオットホテルズ&リゾーツ、ウェスティンホテルズ&リゾーツ、シェラトンホテルズ&リゾーツ、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツ、ユニバーサルズハードロックホテル、ザ・ベネティアン など
アパレル ヒューゴ・ボス(米国)
フィットネス エニータイムフィットネス(米国)
ショッピングセンター シティ オブ ドリームズ(マカオ)

※ 日本国内では、ラグジュアリーホテル様、シティーホテル様、宿泊特化型ホテル様、ブライダル関連施設様、フィットネスクラブ様、アミューズメント施設様、カーディーラー様などに多数ご採用をいただいております。