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開催中

昭和女子大学
環境デザイン学科 プロダクトデザインコース
卒業制作展2011「ANSWER」

2/1(Wed)〜2/12(Sun)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
入場無料

昭和女子大学 環境デザイン学科 プロダクトデザインコースの
学生による卒業制作展です。
オープニングパーティー:2/1(wed) 18:30〜20:30

予告

『華道家 前野博紀個展 5回シリーズ
〜It is a beginning〜「全ては、花」 V・時間』

2/14(Tue)〜2/19(Sun)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
入場無料

 

予告

Natural material products
-未利用自然素材から生活用品へ-

2/21(Tue)〜2/26(Sun)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
入場無料

Sustainability
循環型国産自然素材プロダクトデザイン Exhibition

武蔵野美術大学共同研究のため、九州、四国、中国地方、また青森県境浄法寺町、秋田大館市まで杉の林を見て回りました。その感想は意外と整備されているという印象でした。ただその木材や漆等どのように使われているかを地元の工芸職人に聞くと困惑を隠せません。そのはず最近日本の身の回りの家具、他生活雑貨がめまぐるしく変化しております。合理的なデザインの品が割安で何でも手に入ることはありがたいのですが、素材や生産拠点がはっきりせず、無意識に手に入れることに不安を覚えていました。過去からの生活文化の継承、素材の安全性、環境に対する認識などデザインの中に正しく取り入れられているか心配になりました。工芸家として日本の素材をじっくりながめ、快適に暮らすための作品にし、多くの人に使ってもらえる試みをこの機会から進めて行きます。

十時啓悦:杉材を使って、漆を浸透させたダイニングセットほかチームメンバーとの作品展示

田中克明:ブランド杉「智頭杉」を育てたサカモト林業、そして彪デザインとコラボレーション作品及び提案

有賀康弘:岩手県工業技術センターの試験研究報告よりデーター等各チームに提供、そして木材の加工手法の提言<岩手県産材を例として>

井生文隆:山口県特産竹材を使い、フィンランドとの研究を進める中、今回山口県立大学チームと新たに山口県木である赤松や国産の木材等を使用した生活用品に挑戦

林 宏:浄法寺ほか日本産漆の現状と未利用雑木使用インテリアオーナメント制作


主催 武蔵野美術大学

予告

「TOYAMA・GLASS -現代ガラスアート展-」
3/9(Fri)〜3/18(Sun)
11:00-19:00 (最終日は15:00まで)
月曜定休 入場無料

富山市では、「ガラスの街とやま」をテーマに掲げ、充実した環境のなかで国内外で活躍するガラス作家たちを育ててきました。そしていま、彼らが手掛ける多種多様なスタイルの作品は、ガラスアートの世界で高い評価を得ています。手作りにこだわりながら手法を限定せず、個々の作家が独自のカタチを追及するのが「TOYAMA・GLASS (富山ガラス)」の特徴です。
今回の展覧会では、富山を拠点に創作活動を行う精鋭ガラス作家17名の作品を紹介致します。富山のガラス文化が目指す未来像を感じ取っていただければと思います。

主催 財団法人富山市ガラス工芸センター
後援 富山市
協力 富山ガラス造形研究所 富山ガラス作家協会