1) 環境方針
1. 環境関連の法令や協定を積極的に遵守し推進する
2. エネルギー使用量や廃棄物に関する自主管理基準を作成し、継続的評価改善に努める
3. 製品設計・製造にあたり環境アセスメントを実施する
4. 梱包材の減量化、リサイクル、再生材使用に努める
5. 全従業員に対する教育啓蒙を実施する
2) 環境目標とその実績
| 環境目標 |
02年 |
03年 |
04年 |
05年 |
06年 |
| (基準) |
目標 |
実績 |
目標 |
実績 |
目標 |
実績 |
目標 |
二酸化炭素排出量の削減
(kg-CO2) |
122,792 |
▲2% |
100,840
▲9.7% |
▲3% |
129,337
5.3% |
10% |
165,451
34.7% |
前年比
▲3% |
| コピー用紙使用量の削減(kg) |
2,044 |
▲2% |
2,026
▲0.9% |
▲3% |
2,738
34.0% |
▲1% |
2,875
40.7% |
前年比 ▲3% |
| 水使用量の削減(m3) |
データーなし |
|
429
|
|
688
|
|
895
|
前年比 ▲3% |
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3) 主要な環境活動計画の内容
1. 全社的に冷暖房効率を点検チェックし、設備改善及び管理基準の見直しを行う。
2. 梱包仕様の見直しチェックを主要製品1件/月提案し、横展開をする。
3. コピー用紙は、表裏使用を原則とする。
4. 目標達成と環境活動の重要性を全従業員に2回/年以上教育する。
4) 環境活動の取組結果の評価
本件を全社活動として2003年10月より取組みを開始し、主に従業員に対する意識づけを行ってきた。その効果もあり、初年度は目標に近づくような結果に結びついたと評価する。しかしながら、2004年に以前の数倍もの床面積をもつショールームが完成し、それに伴った電気量・印刷物の需要が急激に増加した。電気使用量に関しては、本年1月までは実質的な使用状況方法を模索している段階であったが、次年度は新体制となった現在の環境負荷数値を新しい基準とし、さらなる環境活動を取り組みたい。
5) 環境関連法規への違反、訴訟等の有無
当社はメーカーであるが、製造を外部委託している。従って、該当する法令及び都条令が微小であり、違反等も存在しない。
6) 外部からの苦情等の受付結果
特になし。
7) 問題点の是正処置及び予防処置の結果
昨年度は新しい環境のデータ取りを行ってきた為、是正予防の処置を講じるまでには至らず。
8) 当社組織概要
| 事業所名 |
株式会社リラインス |
| 代表者名 |
代表取締役 利重義明 |
| 所在地 |
東京都港区西麻布3-16-28 |
| 環境管理責任者 |
松谷外志成 |
| 担当連絡先 |
総務グループ |
| 事業内容 |
トイレ・バスルーム内各種用品、アクセサリー、水栓金物、シャワーの企画設計、販売 |
| 従業員数 |
78名 |
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